【パリセヴェイユ@自由が丘】チョコ好き垂涎!3種のチョコを重層的に楽しむ至極の一品「ル シュープレーム」

パリセヴェイユのチョコレートケーキ「ル シュープレーム」。ツヤツヤとした深い色のチョコレートコーティング、周りにはパリッとした板チョコが立てられている

エムコイデ、モンサンクレールと並ぶ「自由が丘三大パティスリー」のひとつ、パリセヴェイユ。
約10年ぶりに再訪し、チョコレートケーキの「ル・シュープレーム」をいただいてきました。
3種類のチョコレートが重なる複層構造。チョコ好きなら、絶対いっとけ。

2025年12月2日。

前回、このパリセヴェイユを訪問したのは2016年の1月23日。なんと約10年ぶりの再訪!

この日は「おっさん3人のケーキ会」。スイーツ好きの仲間と連れ立って、久しぶりに自由が丘へ向かいました。

「パリセヴェイユ(Paris S’éveille)」はフランス語で「パリの目覚め」という意味らしい。フランスっぽい、ちょっとおしゃれで爽やかな名前です。朝の目覚めのような、軽快なワクワク感を感じさせてくれる名前です。

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「パリセヴェイユ」について

エムコイデ、モンサンクレールと並んで「自由が丘三大パティスリー」と称される名店「パリセヴェイユ」。オーナーシェフの金子美明氏は、フランスの名門パティシエ協会「ルレ・デセール」の会員です。この協会に日本人会員は6人だけ

このお店、『パリのケーキ屋さん』を目指しているそうで、スタイリッシュでおしゃれ感満載というわけではなく、建屋は古め。庶民的な雰囲気で入りやすいお店です。でも、店の外には10年前と同じ長い行列。さすがは人気店です。

ウィキペディア「ルレ・デセール」より。

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パリセヴェイユのチョコレートケーキ「ル シュープレーム」。ツヤツヤとした深い色のチョコレートコーティング、周りにはパリッとした板チョコが立てられている

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