青森屋@鶴岡|果物屋さんのスイーツカフェ。人気はフルーツタルト!

中小企業専門・クロスリンク特許事務所(東京都中央区銀座)所長、弁理士の山田龍也(@sweetsbenrishi)です。

今回は、フルーツショップ「青森屋@鶴岡」の一番人気スイーツ「フルーツタルト」をリポートします。

2019年7月26日(金)。

今日は山形県の鶴岡市でふるさとデザインアカデミーの講義。
講義が終わると16時過ぎ。
まだまだ明るい。

今日は山形で後泊。
晩ご飯には少し時間がある。

講義で頭を使ったことだし、
鶴岡の美味しいスイーツを食べに行くことにしました。

目次

青森屋の店舗外観

鶴岡駅から、目と鼻の先にあるのがここ。

「フルーツショップ 青森屋」さんです。

▲ 青森屋の外観

赤と緑の壁がイチゴやスイカを連想させます。
「フルーツショップ青森屋」のロゴも印象的。

さすが山形!
「ツ」の点々が、名産のさくらんぼになっています(笑)

ここは元々、果物屋さん。
店内には、山形産のフルーツが所狭しと並べられています。

▲ 店内には販売用の果物がぎっしり

早速、入ってみましょう!

青森屋の店内の雰囲気

お店を入ると、カフェスペースの2階に案内されます。

▲ 店内風景(その1)

▲ 店内風景(その2)

店内は木製の家具やアンティークな小物が多く使われています。
素朴で、どこか昭和を感じさせる落ち着いた空間です。

青森屋のメニュー

▲ メニュー

青森屋のメニューには、フルーツプレートやフルーツサラダもあるようです。
でも、イチオシは新鮮なフルーツを使ったタルトです。

今日は、この4種類。

一応、サー▲ 今日のタルトは4種類

● 宮崎マンゴー
● 山形産の桃 あまとうと黄金桃
● 鈴木農園ブルーベリーとピオーネ
● 浜王メロンとシャインマスカット

いやぁ、迷いますねぇ~。

でも、やっぱりここは地元の果物!
「山形産の桃 あまとうと黄金桃」のタルトをチョイスしました。

青森屋の「山形産の桃 あまとうと黄金桃」のタルト

で、登場したのがこちら。

「あまとうと黄金桃」のタルト。
そして、「宮崎マンゴーオレンジ」のフレッシュジュース!

▲ あまとうと黄金桃のタルト&宮崎マンゴーオレンジのフレッシュジュース

まずはタルトから。

さすが果物屋さん。
フルーツの切り方が贅沢ですね。
果実感を存分に味わえるよう、かなり大ぶりに切ってあります。
桃の甘みがもう一つかな…。
実も少し固さが残っている感じ。
時期がまだ早いのかもしれません。

クリームは甘さ控えめ。
脇役に徹し、フルーツ本来の良さを引き立てています。
クリームの量が多いように見えますが、甘みのバランスはよいです。

そして、フレッシュジュース。

味は思った程、濃厚ー!って感じではないです。
意外にさっぱりしていて、飲みやすいです。

さっぱりとしたオレンジジュースに、
マンゴーのトロピカルな風味が味の奥行きを与えている感じ。

でも、ドロッとした果実の食感は残っていて、
飲みごたえ、満足感があるジュースです。

美味しゅうございました。

まとめ

フルーツ、クリーム、タルト生地。
この3つのバランスがすごくいいですね。

フルーツメインで、重たくない、さっぱりとしたタルトです。
ダイエット中の人も罪悪感なく食べられるかも(笑)

他のフルーツタルトも美味しそうでした。
また行ってみたいお店です!

お店情報

フルーツショップ青森屋は鶴岡駅から徒歩2分。
目と鼻の先です。
赤い屋根が目印ですよ!

公式HP: フルーツショップ青森屋|タルト

住所: 山形県鶴岡市末広町7-24

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この記事を書いた人
スイーツ弁理士
東銀座の特許事務所の代表弁理士。お酒はまるでダメ。甘いものを食べることだけが楽しみ。スキあらばスイーツを食べ歩いています。

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